日日古本屋

岐阜の古書店・徒然舎店主の日乗です

2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

5月19日(金)

わかってはいたものの、暗い空と土砂降りの雨は気持ちに堪える。 朝礼のあと、カウンター上の大判美術書などと、絵本を棚差し。早く絵本棚を増設したい。 開店時刻。入り口を開けておくのも憚られる雨。それでもポツポツとお客様はご来店くださる。 今日もま…

5月18日(木)

少し早めに起き出せたので、納豆と、卵かけご飯の朝食。正しい朝を迎えられたぞという達成感がある。アスパラ炒め、カニカマ入り卵焼き、冷凍カツの弁当もつくる。 朝礼のあと、新入荷ワゴンを棚入れ。全体に本の動きが早くなっているので、隔日くらいで作業…

5月17日(水) 存在価値

とても暑くなる、という天気予報。当初は名古屋の美容院へ行ってから母に会う予定だったが、父が風邪をひき、来週の四国旅行をキャンセルしたから、と母から連絡があり美容院を来週に変更したため、予定なしの水曜。 カットしたまま食べなかった冷蔵庫のアス…

5月16日(火)

せっかくの休みだったが、いつも通りの時間に起きて、眼科へ通院。いつもの目薬がなくなってしまうため、2か月に一度は通っている。視力、眼圧ともセーフ。とにかく今は目が痒くて、と話し、痒み用の目薬ももらう。 終わって、まだ昼で、太閤堂の発案により…

5月15日(月)

雨上がりの晴天で、やっぱり花粉がつらい。鼻が痒い、目が痒い。 作業場で文庫の仕分けを黙々を進めていると、荷物を下ろしたり出たり入ったりしていた太閤堂がドアを開けたまま店に向かった。すぐにまた戻ってきて、スタッフが警官と話してる、と言ってそち…

5月14日(日)

悔しい雨の日曜日。暗いし寒いし、まちの人影は少なく、スタッフもひとり有休で、なんとなく寂しい雰囲気が店もバックヤードも覆う一日だった。こんな日は大人しく、なるべく穏やかに過ごすに限る。スタッフへの面倒な連絡事項や、指導したいことなども、ま…

5月13日(土)

昨日たぎった血がまだふつふつしているのを感じつつも、穏やかに始まる一日。 開店前、月に一度のミーティング。スタッフの産休がいよいよ迫り、引き継ぎ状況を確認したり、不安なことを聞いてみたりするも、なんとなく一番不安がっているのは自分なのかもと…

5月12日(金)

昨夜は久々に書きかけで寝落ち。そのままアップしようかと思ったけれど、今日になって心境の変化もあったのでやめる。日記は日々の心の移ろい。基本的に後日読み返すことはしない。 晴天。明日から崩れるらしく、なんだよまた週末に、と思う。 太閤堂は朝か…

5月10日(水)

一日の大半を寝ていた。そんな休日が多いのだけれど。起きて、あ、まだ寝ていいんだ、と思えるのが幸せで、ベッドに戻ってゴロゴロしていると、いつのまにか寝てしまって、なんか妙な夢を見て、目覚めて、何か飲んで、またゴロゴロしていると寝てしまって、…

5月9日(火)

今日の千中会は、先月の大市会の精算日。あの日々の張り詰めた気持ちがすっかり抜けてしまっていたせいで、いろいろ段取り悪く、開始直前から急にバタバタし始めてしまう失態となったが、このチームらしくちょっとずつカバーしあって、なんとか難局を乗り切…

5月8日(月)

晴れて風が強い。なにかの花粉も勢いよく飛んでいるようで、目の周りだけでなく顔全体がとにかく痒い。荒れた指に水が触れて痒くて、朝から保冷剤で冷やしつつ出勤する。身体のあちこちが痒い。マスクをしていたいのに痒くてはずしたくもなる。 今日からレジ…

5月7日(日)

本降りの雨。連休も最終日だし、さすがにみんな家から出なさそう。ほっとした気持ちと、残念な気持ちと、ちょうど半々。 開店したものの入口からは雨音しか入って来ず、ご来店人数当てしよう!とわたしが言い出す。太閤堂5人、わたし8人、スタッフAさん10…

5月6日(土)

白い曇天。夕方までは降らないというので、100均も除籍本も出すことにする。週末恒例にしている除籍本は、毎週山ほど買いに来てくれる常連さんがいるので、彼のために用意している。 先日、蔵への出張買取で、ぎっしり本が詰まった木箱ごと持ち帰ってきたも…

5月5日(金)

天気が悪いわけではないけれど、昨日ほどの気持ちよさはない曇り空。でもこういう日の方が、よい本が売れるのを知っている。やはりあんな抜けるような青空では、落ち着いて本に向き合う気持ちにはならないよなと思う。 東京出身のスタッフが、端午の節句に食…

5月4日(木)

日記を書けずにいた。 大市のあと、ひと息ついた頃に、自分自身のことを書いていただいた原稿ふたつに立て続けに目を通す機会があり、あれこれやりとりしているうちに頭も心も出涸らしのようになってしまい、自分のことを語る言葉を見失ってしまった。 それ…